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支える人が、ひとりにならないために。
私は、相談援助の現場で長い間
「これでよかったのだろうか」と自問し続けてきました。
どれだけ努力しても、どこかに不全感が残る。
それは能力の問題ではなく、支える側もまた人間だからだと、後になって気づきました。
私自身、対話の中で支えられ、
揺らぎを受け止めてもらう経験を通して、少しずつ整っていきました。
だから今度は、
私が支援者を支える側でありたいと思っています。
支援者が安心して立ち止まり、
自分自身を見つめ直せる場をつくる。
その思いから、この支援者支援プロジェクトを始めました。
相談援助職に携わる方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。
フクロウの木代表
青木晃子
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